カシオの電子辞書xd-sk2800は、中学受験に大活躍しました。

「カシオの電子辞書xd-sk2800は中学受験に使えるの?」

「何年生から何年生くらいまで使えるの?」

こんな疑問にお答えします。

私の子供2人は、中学受験経験者。二人ともxd-sk2800を中学受験で活躍させ、無事に志望校に入学しました。

今回はそんな経験から、xd-sk2800が中学受験に使えるのか、何才くらいまで使えるのかということをブログに書いていきたいと思います。

カシオの電子辞書xd-sk2800は中学受験に使える

長女は通信教育で中学受験、次女は通塾で中学受験をしました。

どちらのパターンでも、xd-sk2800は大活躍でした。

基本的には国語辞典や漢字辞典を中心に使用することが多く、中学受験に十分な情報量だったようです。

この電子辞書で対応できないような難しい言葉や漢字については、塾や通信教育のテキストに注釈が入るので、特に問題ありませんでした。

小学校2年生から中学校2年生まで使えた

次女は小学校2年生から、長女は小学校4年生からこの電子辞書を使っていました。

小学校2年生にとっては、少し早い商品だと感じましたが、ちゃんと使いこなしていましたよ。

低学年のうちはチャロを見たりして、コンテンツを楽しむことがメインでした。

高学年になると、実際に学校に持って行ってわからない言葉を調べたりするのに重宝していました。

中学受験中は自宅でかなり活躍し、中学生になると学校で使用していました。

中学2年生の夏休み辺りから、「電子辞書で調べても出てこない英語が増えてきた」ということで、中学3年生で買い換えることにしました。

高校生に電子辞書は必要なのか。 もうすぐ高校生になる子供の電子辞書の購入を考えたときに、そもそも必要なのかを考えました。 ...

高校生向けですが、中学3年生でもちょうど良かったようで、気に入って使っています。

コンテンツやスペックについて

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カラーはホワイトとビビットピンクの2種類

文字入力方式はキーボード入力だけでなく、手書き入力も可能

電源は、単3形アルカリ乾電池(LR6)2本または単3形eneloop(エネループ)2本または単3形充電式EVOLTA(エボルタ)2本 ・パソコンや別売USB-ACアダプターからのUSB給電。

画面は5.3型タッチパネル(5.0型 528×320ドット TFTカラー液晶)。

寸法は幅148.0mm ・奥行105.5mm ・高さ15.7mm(閉時、最薄部)、高さ18.5mm(閉時、最厚部)

質量は約275g(電池込み)

付属品はタッチペン1本 ・専用ヘッドホン(φ3.5mmプラグ) ・単3形アルカリ乾電池2本。

100コンテンツが収録されていて、多すぎて紹介しきれないのですが、大きく国語系・英語系・学習系・実用系とあります。

国語は辞書系が多く、英語は辞書の他に英会話のコンテンツも充実。子供達はチャロをかなり使っていました。

学習系には漢検の問題集や、各教科のテキストや用語集が充実。

実用系には鳥や魚の辞典などが入っています。子供達は日本国憲法をよく見ていたようです。

電子辞書が必要だと感じる理由と、電子辞書のメリットデメリット

紙の辞書よりも持ち運びが便利で軽いし、調べるのに時間がかからないので、中学受験で忙しい子供には電子辞書が必要だと感じました。

また、小学校でも辞書を使用することがあり、紙の辞書だと持ち運びが大変なので、電子辞書が良いと感じました。ただでさえ重いランドセルが、さらに重くなるのは避けたかった。

小学校に辞書を置いておけばいいのかもしれませんが、長期休み前には持ち帰らなければならないので、やはり持ち運びが大変。

また、わからないことがあったらすぐに調べられるので、授業中も先生の話を聞き逃すことなく、調べ物ができるようでした。

電子辞書のメリットは、軽いこと、早く調べることができること、通信機能がついていないので、調べることだけに集中できること、です。

電子辞書のデメリットは、値段が高いこと、くらいでしょうか。

まとめ

我が家では電子辞書が小学校でも中学受験でも中学校でも大活躍しました。

長く使えるのでとてもオススメです。

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