サロニアのドライヤーが1年ほどで壊れた。丁寧に使っていたのに、パナソニックの寿命の1/10でした。

「サロニアのドライヤーが壊れた経緯を知りたい」

「サロニアのドライヤーが壊れたらどうする?保証は?」

といった疑問に、実際に壊れた経験からお答えします。

とっても気に入って愛用していたサロニアのドライヤーですが、今まで使ってきたドライヤーの中で最も短い寿命で壊れてしまいました。

今回はその経緯や壊れた後のことについて、ブログに書いていきたいと思います。

サロニアのドライヤーが壊れた原因は、コンセントの根元が異常に熱くなったこと

もともと、サロニアのドライヤーはコンセントの根元が露出しやすく、その部分が壊れやすいと口コミで知っていたので、とても注意してコンセントの抜き差しをしていたし、保管時もコンセントに負担がかからないようにしていました。

また、定期的に送風口や吸込み口部分を歯ブラシや掃除機でお掃除して、火花が発生しないようにお手入れもしていた。

でも、使い始めて1年経った頃から、コンセントのコードの根元部分がとても熱く感じるようになり、日に日に異常に熱くなるようになって怖くなった。

このままだと、火傷したり怪我をしたりするかもしれないというレベルだったので、使用を中止しました。

1年を少し過ぎたので、保証期間は過ぎていたし、もしも修理や交換をしてくれるとしても、この商品自体の信用ができない事態だと感じたので、処分することにしました。

壊れてしまって残念です。

サロニアドライヤーが保証期間内に壊れたら、無料で交換してもらえるかもしれない

SALONIAでは、1年間のメーカー保証期間を設けております。何か不備がございましたら、無料で交換をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

サロニアの公式サイトからの引用です。

もしも保証期間内に壊れたら、問い合わせてみると良いと思います。

我が家のサロニアのドライヤーの寿命は1年だった

髪が多い女性3人が朝晩同じドライヤーを使っていたので、寿命が1年だったのは仕方ないかもしれません。

ネットで調べると、ドライヤーの寿命は3年から4年と書かれていた。美容師さんに聞いてみると、使用頻度によるけれど1年の寿命は短い、とのこと。

我が家で今まで使ってきたドライヤーの中では最も短命でした。

以前使っていて最も寿命が長かったパナソニックに買い換えた

以前使っていて、寿命が長かった(約10年使った)パナソニックに買い換えました。

風量はサロニアより若干劣るし、デザインも普通ですが、イオンドライヤーとしての機能はパナソニックの方が気に入っているし、汚れは目立たないし、何より壊れるかもしれないという不安を感じずに使えるのは嬉しい。

サロニアのデザインや風量はとても気に入っていましたが、我が家にはパナソニックの方が相性が良かったみたい。

浮気してサロニアを買ったけど、やっぱりパナソニックに戻ってきた。

これからは気に入っているものは、同じものを買い換えて使い続けることにしたい。

現在使っているのは、サロニアと同価格帯のパナソニックのイオニティ。

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