ドイツ村のジージの森ファミリーキャンプ場に泊まってきたので、色々ブログに残しておきます。

ドイツ村に初めてキャンプに行く人の、

「ドイツ村のキャンプのブログをチェックしたい」

「バーベキューや焚き火はできるの?」

「予約方法や料金はいくらなの?」

「いろいろ疑問が多いので、詳細を知りたい」

という質問にお答えします。

先日、我が家もドイツ村のキャンプを初めて体験してきました。

事前にネットをチェックしたのですが、古い情報だったり、知りたいことが書いていなくて、困りました。

そんな経験から、これからドイツ村にキャンプに行く人向けに、少しでも参考になる情報をこのブログに残しておきたいと思います。

ドイツ村キャンプでのバーベキューはテントサイトでできる

ドイツ村でキャンプするなら、ジージの森キャンプ場でバーベキューが可能です。

みなさん、テント近くに焚き火台などを準備し、マナーを守ってバーベキューを楽しんでいました。

ドイツ村にはバーベキューができる施設やレストランもあるので、キャンプだけする、ということも可能。

東京ドイツ村でランチをすることになり、せっかくなのでバーベキューを選択しました。日曜日にも関わらず、寒さのせいか東京ドイツ村全体が閑...

でも、ふかふかの芝生のサイト、人がいない遊園地、というロケーションを楽しむなら、バーベキューはテントサイト(ジージの森)でやりたいですよね。

ドイツ村のキャンプサイトでは、貸出品などはほぼないので、自分でバーベキューグッズなど準備していく必要があります。

我が家はこんな感じの焚き火台でバーベキューしました。

焚き火台は使用可能ですが、直火は禁止なので耐熱台をレンタルしましょう

先ほどのような焚き火台を始め、芝生が傷つくような直火でない限り、芝生の上でバーベキューをすることができました

ただ、芝生を傷つける恐れがある場合は、大きな木の板のような耐熱台を貸してもらえますので、それを利用しましょう。

無料で貸してもらえます。

事前にネットで調べた際は、火を使うスペースが決められていて、それ以外では火を使えない、みたいなことが書かれていたのですが、私が行った時はそんなことはなく、みなさん自分達のテント付近で火を使っていました

ネットの情報は最新ではないし、ドイツ村のHPはキャンプについてざっくりしか書かれていないので、わからないことがあったら、直接問い合わせた方がいいです。

予約はラインか電話でできる

予約はドイツ村のキャンプページに書いてある電話かラインから可能です。

私は電話で予約をしましたが、質問はラインでしました。

比較的早く、親切に返事がもらえました。

予約状況についてもドイツ村のHPからチェックできます。

→ドイツ村 ジージの森ファミリーキャンプのHP

料金はテント1つにつき1万円、ドイツ村入園料は別途必要

2020年現在、料金はテント1張り1万円です。

ちょっと高いと思っていましたが、芝生のサイトはテントがとっても張りやすいし、気持ちがよかったので、満足です。

この料金以外に、ドイツ村入園料と駐車場代がかかります。

→ドイツ村の入園料金HP

我が家は事前にメルカリで入園ご招待券を499円で購入し、駐車場代金1000円を支払って入園しました。

かなり人数にもよりますが、我が家は1000円以上の節約になりました。

メルカリが初めての方は、メルカリ友人招待プログラムを使うと500ポイントプレゼントがもらえるので、招待券をさらに安く手に入れることができます。

招待コードはTPVHTEですので、良かったらコピペして使ってみてください。

→メルカリのHPはこちら。

ドイツ村でキャンプをするとなると、テント1張り10000円、入園料、駐車場代がかかりますので、ご注意ください。

ドイツ村キャンプは雨の日でも楽しめる

我が家が行った日は雨の予報が出ていたので、雨でも大丈夫なように、タープの中に焚き火台を置いて、防寒具も準備し、キャンプに臨みました。

実際、雨は少ししか降りませんでしたが、防寒具のおかげで寒いこともなかったし、雨が降り出してもタープの下でバーベキューができるので安心でした。

また、ドイツ村ではパンの手作り体験など、室内でできるタイプの遊びがあったり、園内を車で回れるので、雨でもそれほど心配はありません。

雨でも楽しめますよ!

ドイツ村キャンプサイトのシャワーは清潔で快適

ドイツ村キャンプのシャワーは10分100円で使用できます。

個室の脱衣所とシャワールームが分かれているので、ゆっくり着替えができます。

小さな子供がいる人なら、親子で入って子供の世話をするのにも十分なスペースでした。

広くはありませんが、清潔で使いやすかったし、気持ちが良かった。

石鹸やシャンプーやタオルを持っていく必要があるので、ご注意ください。

3ブースか4ブースあったと思いますが、特に混雑することなく使用できました。(ちなみにこの日は予約満員の日)

テントもタープも好きな場所に設置可能

2020年現在、30組まで予約できるドイツ村のキャンプ場。

ジージの森の中であれば、どこにテントやタープを張っても大丈夫でした。

他の方が昔書いたブログを見ると、テントを貼る場所が決められていると書かれていましたが、私が行った時はそんなことはなく、芝生のど真ん中でもテントを張ることが可能でした。

シャワーやトイレや水道が近い方がいい場合は、ジージの森の受付付近にテントを張るといいです。

また子供連れの方は、駐車場とは反対の山側にテントを張ると、アスレチックのような遊び場へのアクセスが良いので、楽しむことができます。

静かに過ごしたいファミリーは駐車場側や奥の方にテントを張っている様子でした。

我が家のドイツ村キャンプ体験談ブログ

ここからは、我が家のドイツ村キャンプ体験談ブログです。

まず、初めてなので早くキャンプ場に着きたいと思い、朝早くに自宅を出発。

海ほたるで朝ごはんを食べることにしました。

ただ、海ほたるは朝ごはん食べられる店舗が少なく(まだ8時前だったから)、スタバ・うどんそば・あさりまん・ファミマ、くらいしか選択肢がありませんでした。

ただ、テーブルやベンチが多いので、食べる場所には困りません。

ちなみにお土産などの売店は8時にオープンしたので、そこでスープの素をゲット。

この後、湧き水で水をゲットし、コンビニで氷やジュースをゲットして、ドイツ村にむかいました。

ドイツ村には開園時間の9:30よりも15分ほど早く到着。

9:20くらいにはゲートが開き、入園できましたので、ちょっと早くついて置いて良かった。

我が家は夫と子供がキャンプ場の場所取りに向かい、私はパン作り体験の受付までパン工房の前でまち、無事予約しました。

ドイツ村は園内に従業員の方が少ないので、疑問点は自分で調べた方が早いです。

ネット上の園内マップはしっかり熟知し、出遅れないようにしましょう。

芝生なので、とにかくテントが張りやすく、初心者の方にもおすすめです。

テントを張り終わったら、子供達は乗り物のフリーパス(2000円)を購入して、芝滑りやジェットコースターなどをひたすら楽しみます。

大人はその間に、コットを出したり、片付けしたりしていました。

お昼過ぎにしいたけ狩りに向かいましたが、すでに終了していて残念。

気を取り直して、サツマイモの収穫体験に向かい、サツマイモをゲット。

その後、子供達とパン作り体験に向かいました。

ここまで読んでいただいてわかる通り、食材をできるだけ現地調達していますw

たくさん遊んでから、テントに戻り、焼き芋をしたり、作ったパンを食べたり、バーベキューをしたりしながらのんびり過ごしました。(芋は掘り立てだったので甘くなく、あっさりしていた!)

そうそう、洗濯機を使う予定だったのですが、使用禁止になっていて残念。

バーベキューの片付けをしたら、雨に備えてすべてのものをタープの下に入れて、テント内で過ごして就寝。

ちなみにゴミはゴミ捨て場があるので、いつでも捨てられます。

次の日は、軽い朝ごはんを食べてからテントを撤収し、チェックアウトしてパターゴルフを楽しんでから、ドイツ村を後にしました。

まとめ

ドイツ村のキャンプはキャンプ初心者でもとっても楽しめます!!!

わからないことは、ドイツ村のジージの森に聞いた方が確実なので、ラインか電話で確認してみましょう。

我が家もまた行きたいと思っています!

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