国内線の飛行機に裁縫用セットや小さいハサミをある日は持ち込めたのだけど、違う日には没収された時のこと。

国内線で遠方に出かける際、行き先でどうしても裁縫セットや糸切りバサミが必要だったので、持っていくことにした。

小さなものなので、預け荷物にして受け取るのもめんどくさいしなーと思って、そのまま機内持ち込み用の荷物に入れて持っていくことにした。

持っていくことにした1度目は、特に問題なく持ち込みできた。でも、2度目には没収。その両方の体験と没収された理由ついて私なりに思ったことがあるので、ブログに残しておきます。

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国内線に小さいはさみと裁縫道具を持ち込めた1度目


1度目は刃渡り4センチ程度の糸切りバサミと、最低限の待ち針や縫い糸をメインに小さな巾着に入れ、手荷物検査を受けました。

特に何も問題なく、検査を通過。現地で無事に使うことができました。

この時は事前にはさみの持ち込みについて調べ、JALの公式HPのこの文言を読んでいたので特に問題があるとは思っていませんでした。

T字剃刀や化粧用の小さな(眉毛用)剃刀は刃体の長さが4cm以下であれば機内持ち込み可能です。 また、電池駆動の電気カミソリも機内持ち込み可能です。 ハサミは刃体が6cm以下で先が著しく尖っておらず、また刃が鋭利でないものはお持ち込みが可能です。 爪切りはお持込み可能です。

2度目に小さい裁縫ハサミが没取された理由が後から判明。


2度目も特に何の懸念もなく、裁縫セットを持っていきました。けれども、検査に引っかかり、ハサミを出してくださいと言われたのです。

で、ハサミを出すと刃先が鋭利なので、と言われ持ち込めないと告げられました。出発時刻が迫っていたので、この場で廃棄か着払いで配送のどちらかを選択するように言われ、仕方なく廃棄を選択しました。

規定に違反していないのにな、と微妙な気分でしたが、決まりなので仕方がないです。あー残念、と思い、ハサミないと糸切れないなー、誰かに借りなくちゃ、と思いながら、現地に到着。

荷物を出して、筆箱から筆記用具を出すと…工作用はさみが入っていました。もしかして検査ではこちらのはさみが引っかかっていたのかもしれません。

これはもう憶測でしかないのですが、おそらくこの工作用はさみが引っかかった。でも同じハサミでも裁縫ハサミの方が没収となった。多分、裁縫ハサミだけだったら、1度目と同じように特に問題なかったのではないかと。

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裁縫セットや小さいハサミを国内線の機内持ち込みしたい場合はこうしましょう。

「時間に余裕を持って手荷物検査を受ける。」

「グレーなものは最初から預かり荷物にしてしまう。」

時間に余裕がないと、私のように検査に引っかかった時に預かり荷物にするという選択がなくなります。余裕があれば、預かり荷物として行き先まで持っていけますからね。

また、判断がグレーなものに関しては最初から預かり荷物にしてしまう方がいいです。行き先での受け取りがちょっと面倒ですけど、仕方ないです。

私は今回のことから、筆箱のはさみには注意すること、裁縫ばさみはさらに小さいものや刃が丸いものを外出用に購入することにしました。三條みすやさんの糸切りばさみなら大丈夫なはずなんだけど、万が一取り上げられたらショックすぎるから、やっぱり預かり荷物にするしかないかな…

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