胃のつかえや違和感、喉が詰まる感じ、げっぷの症状があり、病院に行ってきた結果・・・胃潰瘍だった。

二週間ほど前から胸や胃のつかえ、喉が詰まる感じや違和感、げっぷがたまる感じなどがあり、病院に行ってきました。その結果、おそらく胃潰瘍であることが判明しました。しかも5箇所も。おそらく菌による胃潰瘍でしょう、ということで生検(病理検査)結果待ちとなりました。

私個人の体験なので、他の方に当てはまるわけではありませんが、参考になればと思い、受診までをブログに残しておきます。

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喉から胃にかけてがなんか詰まっている感じ


2週間ほど前から、喉から胃にかけて何か詰まっている感じがして、げっぷがたまっていました。げっぷをしても、またつかえている感じが続く、と行った状態。寝ている時やヨガをしているときは平気なんだけど、食後が結構辛かった。空腹時はそれほど辛くないのですが、私は食いしん坊なので、常にお腹を満たしておきたいため、どうしても食べて苦しくなってしまっていた。

さすがに2週間も症状が続くのはおかしいと思い、とりあえずネットで情報収集。(さっさと病院に行っておけば良かったわ)でも、ネットだと「がんの可能性が高い」とか出てきて、ちょっと怖くなってしまった。なので、ネットを見るのはやめて、現実を見つめてさっさと病院に行くことに。

ちなみにこの時点で、他の症状として背中の痛みとうなじのあたりのリンパの腫れがありました。この2つの症状があったこともあり、ガンだったらどうしよう、という思いが強くなってしまっていたのです。

近所の胃腸科を受診


胃カメラに定評のある近所の胃腸科で見てもらいました。胃のつかえ、げっぷ、背中の痛みを訴えてみた。他にも問診してもらい、「おそらく胃炎か胃潰瘍だと思うので、胃カメラやって見ましょう」ということになりました。当日は無理なので、予約を取り、採血をしてもらい、この日は終了。

胃のつかえが苦しいので楽になるお薬が欲しい、と言ったらプロテカジンというお薬を処方してもらいました。この日はお薬も合わせて約4000円ちょっと費用がかかりました。

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後日、麻酔をして胃カメラ検査


胃カメラ(内視鏡検査?)は前日夜から食事を制限し、当日は飲み物のみで過ごしました。検査後は普通の食事ができますが、揚げ物や刺激物は避けるように指導されました。

胃カメラの検査自体は5から10分ほどで終わります。私は10年ほど前に一度内視鏡検査を受けたことがあるのですが、そのときは麻酔のようなものは使わずに検査を受けています。そんなに辛かった印象がないので、麻酔はいらないかな?と思っていたのですが、やっぱり楽な方がいいや、と思い、やはり麻酔をすることを選びました。

麻酔のメリットとしては、痛みや不快感を感じずに寝ている間に検査が終わることです。デメリットとしては、麻酔から回復するまで1時間ほどは病院にとどまらなけれならないこと、当日の運転や仕事は控えた方が良いこと、くらいです。私は主婦なので特にデメリットはなしです。

麻酔の注射をして、起きたらもう終わっていました。しばらくはフラフラすると言われたのですが、それほどひどくはありませんでした。そのあとも普通の生活を送ることができましたよ!この日の検査費用は約8000円でした。これには生検(病理検査)の金額も含まれています。

胃カメラ検査の結果


胃カメラ検査の結果、胃潰瘍が5箇所あり、ストレス性のものとは性質が違うとのこと。おそらくきんによるものだと思う。念のため生検(病理検査)をするので、結果は来年聞きにきて、とのことでした。この結果を聞いている際に、首のしこりについても聞いて見ました。リンパが腫れているけれども、それほど心配する必要はなさそう。様子を見て、大きくなったりしたらまた受診してください、とのことでした。胃潰瘍とは関連なさそうで良かったけれど、なぜリンパが腫れちゃっているんだろう。

帰りはお薬をもらって帰りました。薬が効いているせいか、胃のつかえは見事に取れています。食事も気をつけているせいかもしれませんが。

また生検の結果が出たらブログを書こうと思います。今年は厄年のせいか、怪我をしたり病気をしたり大変です。

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