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足元ヒーターが欲しいと思い、色々比較して買うまでの記録。

家具・家電・インテリアのこと

「デスク下に設置する足元ヒーターって比較してみるとどう違う?」

「電気代はどのくらいかかるの?」

「メリットとデメリットが知りたい」

子供部屋が半地下のため、勉強机の足元が冷えてしまうのをなんとかしてあげたいのと、自分も使いたいと思ったので、足元ヒータについて色々調べてみました。

我が家に必要な条件をまずは自分で考え、それに合う商品を探し、結果フランフランのパネルヒーターを買いました。

なぜそれを買うことになったのかをブログに書いていきます。

この記事を書いている人
東京都在住の40代専業主婦のケコミです。
夫は会社員。
高校生と中学生の子供がそれぞれ1人います。

足元ヒーターに求める条件

私が足元ヒーターに求める条件は以下の通り。

  • コンパクトに畳める
  • 足元をしっかり暖める
  • 電気代が高くない
  • 自動で電源オフしてくれる
  • 値段は7000円以内でできるだけ安く
  • パネルタイプ

冬しか出さないし、使わない時はしまっておきたいのでコンパクトに畳めることは大事。

足元を暖めるために購入するので、しっかりあたためて欲しい。

電気代はできるだけ節約したいし、子供が使うから電源の消し忘れて対策が必要。

2つ購入したいから、1つ7000円以内が目標だけど、気にいるものがあれば高くても可。

デスク下がスッキリ見えるから、パネルタイプを希望。

まずは自分が欲しい条件を整理しました。

これをやってからじゃないと、ついつい調べているうちにいろんな情報に惑わされてしまうから。

さて、ここまで整理できたら、次はネットでどんなものが売っているかチェックです。

いいなと思った足元パネルヒーター候補は4つ

条件に合致しそうな足元ヒーターは以下の4つでした。

ニトリの折りたためるパネルヒーター

ニトリの折りたためるパネルヒーターが、私が求めている条件に合っているかどうかチェックしてみました。

  • ◎薄型でコンパクトに折りたためる。
  • △やんわり暖まる程度との口コミ多数
  • △電気代1時間約4.6円
  • ◎タイマー付き・8時間オートオフ機能付き
  • ◎6990円
  • △パネルタイプだが、床面のパネル無し。

暖めることが目的なのですが、やんわり暖まる程度との口コミが心配ではあります。

また、足裏も暖めたいので、パネルが床面に無いのは私にとってはデメリット。

アイリスオーヤマのデスクパネルヒーター


続いてはアイリスオーヤマの商品をチェックしてみました。

  • ○コンパクトで折りたたみ可能
  • ○ほんのり暖まる程度
  • ○電気代1時間約4.3円
  • ○6時間自動切タイマー
  • △8263円
  • △パネルタイプだが、床面のパネルなし。

ニトリと比べると電気代が安いことと、自動切タイマーが6時間なのはメリット。

折りたたみ可能なんだけど、ニトリみたいに収納しやすい設計では無いのがちょっと気になる。

あと、予算オーバーも気になる。

フランフランのパネルヒーター

 

フランフランのパネルヒーターのマーブルが可愛いので、デザイン的に欲しいと思って候補にしました。

  • ◎コンパクトに折りたためて、折り畳んだ姿も可愛い
  • ◎意外と暖かいと高評価多め
  • ○電気代1時間約2円(弱で使用時)
  • ×タイマーやオートオフがない(購入後に3時間オフタイマーがあることが判明!)
  • ×8900円
  • ◎パネルタイプで床面もあり、箱型のようになる

メリットとデメリットがはっきりした商品で悩む。

デザイン的にも機能的にも買いたい気持ちが大きいから、値段が高いこととオートオフがないことを許容できればこれにしたいな。

アマゾンで売ってる‎Miriyonという会社のパネルヒーター

Xで見かけて気になったアマゾンで売ってるパネルヒーターについても調べてみました。

  • ○折りたたみ可能
  • ○暖かいとの評価が多いけど…
  • ◎電気代1時間約3.8円
  • ○3時間自動オフタイマー付き
  • ◎5498円
  • ◎パネルタイプで踏み型なので、箱のようになる

これだけみると、「これに決定でしょ!」と思うかもしれませんが、調べてみたところこの「Miriyon」という会社の実態がよくわからないし、レビューのサクラっぽい投稿が異常に多いことなどがわかりました。

別に気にしないって人は、この商品は正直どこをとってもメリットばかりのものなので、かなりおすすめです。
私は「君子危うきに近寄らず」の精神なので、この商品は除外します。残念だけど・・・

フランフランのパネルヒーターに決めた!

値段の高さとタイマーやオートオフがないのがデメリットだけど、フランフランに決めました。

値段が高いというデメリットは、クーポンやポイント利用などを駆使してなんとか安く手に入れる方法を考えればいいので大丈夫そう。

あと、本当は子供2人分買う予定だったから、予算を抑えめにしていたところ、下の子が「いらない」と言ってきたので、予算の心配がなくなった

オートオフがない点に関しても、使用する上の子は電気とかちゃんと消すタイプの子なので、大丈夫かと。

(購入後に3時間オートオフが付いていることが判明!嬉しい誤算でした。)

そうなると、もうデメリットは解消されたので、フランフラン買う。

実質約2700円引きの予算内でフランフランのパネルヒーターを買えた!

アマゾンや楽天での購入や公式サイトでの購入も検討して、色々調べましたが、私が購入する際はヤフーショッピングが最もお得でした!

ヤフーショッピングのクーポン適用とペイペイ支払いでのポイント還元のおかげて、2700円ほど安く買うことができ、無事予算内での購入となりました。

時期によって、どのサイトが安いのかは違うと思うし、自分が持っているポイントなどを使った方がお得なこともあるので、色々みてみるのがお勧めです。

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