癒合歯の子供のその後。小さい頃から癒合歯だった我が子の歯の変遷と現在。

「癒合歯の子供のその後を知りたい」

「癒合歯のブログが読みたい」

といった人向けに今回はブログを書いていきたいと思います。

あくまでも我が家のケースですが、参考になれば幸いです。

乳歯の上の前歯が癒合歯だった

娘の乳歯が生えてきたとき、前歯が1本大きいなーと思っていたら、癒合歯でした。

癒合歯の真ん中に少し凹みがある感じで、本当は2本だったんだなって感じの歯。

よく笑う子だったし、可愛い我が子ですので、健康上特に問題がなければ気にならない、といった感じでした。

ただ、今後の歯並びや永久歯の生え変わりの時に、懸念があるようであれば、対策しておかなくちゃと思っていました。

検診時に癒合歯は指摘されました。

でも、特に今何かをしなくちゃいけないということではない、ということだったので、様子見。

永久歯の生え変わりの時は、小児歯科で経過観察しつつ処置

癒合歯が抜けて、永久歯が生え変わる頃には、小児歯科でクリーニングや定期検診のついでに経過観察してもらっていました。

レントゲンでチェックしたところ、癒合歯の後にはしっかりはえてきた永久歯1本と、歯茎に埋まったまま上手に育たなかった永久歯の赤ちゃんみたいなのが1本という結果になりました。

歯茎に残ったままの永久歯はもう生えてこないし、このまま歯茎に残しておくことにメリットがないと判断され、手術して除去しました。

小学校低学年での手術はとても痛かったようで、今でもトラウマのようです…辛かっただろうな。

1本欠損した状態で、現在歯列矯正中

永久歯が1本欠損ということが確定し、矯正をどうするか小児歯科の先生とまたまた経過観察していました。

永久歯がだんだん生えそろってくると、なんだか歯並びは綺麗な感じに。

本人が乗り気じゃなかったので、小学生のうちは矯正せず(小児歯科の先生もそれほど勧めてこなかった)、とりあえず癒合歯問題は終了。

中学生になると、健康のため美容のためという点で、本人が矯正を望んだので矯正をすることにしました。

欠損歯がある影響なのか、前歯の中心がずれていたし、上の歯が下に比べると出ているので、その部分を矯正中。

矯正しなくても、歯自体は綺麗に並んでいて、ガタガタしたりはしていません。

まとめ

癒合歯だからといって、先のことを心配して不安になってもどうしようもない。

今できることを淡々とやるのが良いと思ってやってきました。

子供のこととなると不安になるけれど、今できること、例えば歯医者さんに相談したり、良い歯医者さんを見つけたり、ということをして、正しい情報を手に入れることが一番安心できました。

どんな病気でも、この姿勢を忘れずにこれからも過ごしていきたい。


子供が愛用していた歯磨き粉。懐かしい。

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