京都の鶴清で川床ランチの内容と感想をブログに残しておきます。

「京都の鶴清(ツルセ)の川床(かわゆか)や鴨川納涼床(カモガワノウリョウユカ)がきになる」

「京都鶴清のランチってどう?」

「鶴清の評判や口コミを知りたい」

「鶴清のランチメニューやコース内容、値段は?」

といった疑問にお答えします。


先日、ゴールデンウィークの京都で、鶴清の川床を予約して、実際にランチしてきました。

その体験から、今回は京都鶴清の川床ランチについてブログでご紹介したいと思います。


京都鶴清の川床(鴨川納涼床)について

納涼床とは、川が見える座敷で食事を楽しむものをいいます。

また、鶴清はツルセと読み、木造三階建総桧造りの大きな料理旅館です。

ちなみに鴨川納涼床の読み方はカモガワノウリョウユカ、川床はカワユカと読むそうです。

常連さんらしき方々が、「ユカ」と言っているのを聞き、初めて知りました。

地域によっては、カワドコと読む場所もあるそうです。

鴨川納涼床はコロナの影響で開催期間が年によって多少変わっていましたが、2022年は5/1から9/30までです。

鶴清もこれと同様、5/1から9/30の川床営業ですが、ランチの川床は5月と9月の12:00-15:00ですので、注意が必要です。

鶴清は下木屋町(シモキヤマチ)エリアという場所で、五条大橋の近くにあります。

三条や祇園四条エリアの川床と比べると、静かで落ち着いています。

鶴清は宿泊施設でもあるので、入口はとても広く、まさに旅館。

建物は歴史があり、とても古いので、風情があります。

また、床から川にいる鳥や山の緑が見えてとても綺麗。

リラックスしながらランチできました。

家族連れやカップル、友達同士など、様々な人が気軽に利用している感じでした。


京都鶴清のランチの流れ

京都鶴清のランチを予約して、帰るまでについて、サクッとご紹介しておきます。

・ネット(一休)でランチの予約を取る。(5,500円/1人)

・時間にお店に行く

・約1.5時間でコースを食べて、少しお酒を飲む。

・玄関付近でお会計をして終了。

一休の予約がやりやすかったので、今回は一休で予約。

1人5,500円、全7品の納涼会席コースの川床席確約、という内容のものでした。

最初、川床ではない席を間違えて予約してしまったのですが、簡単にキャンセルと再予約ができてホッとしました。

また、一休は少しだけですが割引があるので、お得に予約できました。

おすすめです。

一休レストランの鶴清のサイト

お店に着くと、下足番の方がいて、靴を整理してくれます。

名前を聞かれるので、あとは案内に従って席へ。

私たちが利用した際は、どこに座っても川側に席が設定されていて、とても景色がよく気持ちが良かったです。

飲み物リストはありますが、コースのお品書き等はありませんでした。

出てくるまで何が出るかわからずでしたが、料理が来るたびにちゃんと説明してくれます。

1つの席に担当のスタッフが1人ついているので、安心できました。

写真撮影は迷惑にならないタイミングでお願いして、快く引き受けてくださいました。

川床のすべての頭上部にすだれが屋根代わりの様に設置されていたので、日陰となっていてとても気持ちよかったです。


京都鶴清の評判や口コミ

ネット上の評判や口コミを見ると、概ね良い評価の様です。

グーグルマップや食べログなどが参考になります。

鶴清のgooglemap

鶴清の食べログ

次に私個人の感想をご紹介します。

メリットは

・山や川がよく見える

・日が当たらず気持ちがいい

・建物に風情がある

・料理が綺麗で美味しい

・日本酒がよく合う

・着物の方や高齢者には椅子の準備あり

・スタッフの方がそこそこ親切

・料理がテンポよく出てくる

・古いけれど全体的に清潔

デメリットは

・値段が高い

・大声の人や子連れで動き回っている人が近くの席になる場合がある

・お品書きがない

・お酒や飲み物の数が少ない

・お料理全体のイメージが古い(でもそこが私にはよかった)

トータルで考えて、とても良い体験だったし、また行きたいなと思えるランチでしたので、初めてで悩んでいる方がいたら、ぜひおすすめしたいです。

家族連れでもデートでも友達同士でも、気軽に利用できる印象でした。(実際に様々なお客様がいたし、赤ちゃんもいました)


鶴清のランチメニューやコース内容、値段について

今回、私はランチに行ったので、ランチについてメインで色々ご紹介しておきます。

私たちは5,500円(7品)のコースでしたが、6,500円(8品)のコースもあります。

先付、造り、吸物、煮物、焼物、揚物、果物、の他にご飯とお漬物が出てきました。

先付は3種盛り、造りはタイとマグロとイカ、吸物は海老しんじょう、煮物は里芋など(忘れてしまった)、焼物は魚の塩焼き、揚げ物は海老やシシトウなどの天ぷら、果物はイチゴと柑橘系の何か(みかんとかオレンジの仲間、多分)、でした。

量はそれほど多くないので、文化系中学生女子でも余裕で完食できる量でした。

夜は8,500円、10,000円、13,000円のコースで、かなり高め。

飲み物はビール、日本酒、焼酎、ソフトドリンクなどですが、種類は少ないので、まああまり期待せずに。

これは別料金です。

まとめ

私が行った2022年ゴールデンウィークの鶴清のランチについてご紹介しました。

行くときによって違いがあると思うので、詳細や気になることは鶴清のHPや一休で確認してみてください。

鶴清のホームページ

一休レストランの鶴清のサイト

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