箱根ホテル小涌園宿泊の率直な感想 ②

さてさて、感想の続きです。

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温泉にゆっくり浸かりたい

ということで、夕食まで時間があったので温泉へ。お部屋のバスタオルを持っていきます。部屋の鍵がアナログなので、貴重品は金庫へ入れていきました。浴衣は子どもの分もフロントで受け取っていたので、着たかったのですが、浴衣でのバイキング夕食はできないとのことだったので、断念。バイキング以外の夕食会場では浴衣の方もいましたので、バイキングだけが浴衣NGのようでした。

温泉ですが、内湯が一つと露天が一つ。私たちが入った時間には、他に2名程のお客さんでガラガラでした。男湯は団体客で混み合っていたようですよ。温泉はちょっと黒かびが多く、温泉のへりにたくさんの髪の毛もあり、綺麗とはいえませんでした。お庭が見えるのですが、夜は真っ暗でよくわかりません。お湯もそれほどいいお湯、といった感じも無く、「大浴場」といった趣です。でも、広いお風呂でゆっくりできるのは気持ちがよかったですよ!ドライヤーやくし、冷水機は完備されていました。

休憩所やマッサージルーム、ネイルサロン的なものもありましたが、利用しなかったのでよくわかりません。マッサージは気持ち良さそうですよ。

夕食のバイキング

楽しみにしていたバイキングですが、結論から言うとガッカリです。家族で来ていたので食事を楽しむ事はできましたが、味を楽しめるようなものではありません。まず、予約時間に行くと会場に案内されました。椅子に座ろうとしたら、何か黒いものがあったので、ゴミかと思って手で払おうと思ったらチョコソースでした。ちょっと気持ち悪い。すぐに拭いていただきましたが、従業員の方々がぎこちない感じなので、サービスは期待しない方がいいです。座って飲み物の説明を受けました。一時間アルコール飲み放題で1500円ですが、飲み物がかなり限られています。ビールはスーパードライだけ。夫はたくさんビールを飲みたいとの事で、飲み放題を頼みましたが、私は飲みたいものが無く、グラスワインを注文。ソフトドリンク500円で飲み放題というものもありましたが、そもそも子どもってそんなにジュースをがぶがぶ飲まない。そして、デザートバイキングもあるので、注文しませんでした。糖分取りすぎだから。バイキングの中で自由に飲めるのは、コーヒーと水とお茶。なので、子どもはお水で乾杯となりました。

さて、食べ物ですが、どれもあまり美味しくない。別に私はグルメなわけでもなく、庶民的な舌の持ち主ですが、カスカスのフライドポテトやゆですぎたパスタ、変色した野菜は勘弁です。

メニューとしては、フライドポテト、焼きそば(具が無い)、シーザーサラダ、ピラフ(チャーハン?)、サーモンサラダ、寿司(エビ、マグロ、いか、卵)、そば、ローストビーフ、ホタテとイカの鉄板焼き、カレー、天ぷら(えび、ししとう、かぼちゃ)、チーズのパスタ、照り焼きチキン、ソフトクリーム、チョコファウンテン、プチケーキ、プリン、などなど

他にもいろいろありましたが、ローストビーフと天ぷらは美味しかったのでお酒のつまみにしました。他は期待しない方がいいです。小さい子どもがいないなら、バイキングはおすすめポイントがありません。また、小さい子ども連れやアジア系の団体さんが多いので、かなり賑やか。

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夜と朝は庭園を散歩

このホテルは結構大きな庭園があります。道は暗いですがライトアップされているので、夜と朝に散歩しました。庭園を歩く事は特に推奨されていないようで、ホテルから庭園に出るためには非常口から出入りすることになります。この入り口も従業員の方に聞かないと、特に案内がありません。夏の終わりは朝晩の散歩が気持ちいいので、庭園散歩おすすめです。道の途中で案内もありますが、夜は結構暗いので気をつけてくださいね。朝は気持ちがいいですよ!

朝風呂と朝食

せっかくなので、朝も温泉に入りました。夜とは景色ががらりと変わって、気持ちが良かったです。朝の温泉もガラガラでしたので、ゆっくり入りました。夜よりも朝の温泉の方がおすすめです。前日のバイキングで懲り懲りだったため、朝食は和定食を選びました。こちらはよくあるホテルの朝食でした。ご飯とシジミのみそ汁、オレンジジュース、フルーツ、漬け物、あじの開き、湯豆腐、温泉卵、かまぼこ、などです。チェックアウトが11時なので、ゆっくりと朝の時間を過ごしました。ユネッサンに行く事も考えたのですが、なんとなく足が向かず、違う所を観光する事にして、のんびりと10時半頃チェックアウトしました。

続く

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