新宿から三島まで行くなら、電車が一番安く行けるよ。

大人1人が2017年3月28日(火曜日)に東京都新宿から静岡県三島市まで安く行く方法をいろいろ調べてみました。かかる時間も調べてあるので、参考にしてみてください。結果を先に言うと、小田急とJRを使う方法が一番安かったです!

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電車を使う


新宿から小田原まで小田急線、小田原から三島までJRを使うという方法が一番安いです。所要時間約2時間15分(乗り継ぎにより異なる)、金額1270円で三島まで行けます!

正規の金額は1550円ですが、金券ショップを使うことによって安くすることができます!どうせ新宿から乗るなら、新宿西口の金券ショップで小田急電鉄全線乗車証を手に入れましょう。小田急電鉄全線乗車証は株主優待の一つで、途中下車をしない限りは小田急全線に片道乗車できるというものです。2017年3月現在、600円程度で流通しています。もしもこの乗車証が手に入れば1270円で新宿から三島まで電車で移動することができます。

高速バスを使う


バスタ新宿から三島駅まで高速バスが運行しています。乗り換えなども無く、停留所も多いので、便利です。平日に往復するなら、「三島コロッケ号」で片道1500円、所要時間約2時間30分で利用できます。

金額は片道2060円です。小田急箱根高速バスの「三島エクスプレス」、富士急シティバスの「三島コロッケ号」のどちらも片道は同じ金額です。違いは所要時間で、「三島エクスプレス」は約2時間、「三島コロッケ号」は約2時間30分です。

ただ、平日往復するなら「三島コロッケ号」が安いです。平日限定2枚回数券というのがあって、2枚で3000円です。ですので、片道1500円で利用することができます。ちなみに「三島エクスプレス」の平日回数券は3500円なので、片道1750円です。

バスの場合、平日か休日か、片道か往復か、所要時間が早いか遅いか、によって金額がかわります。

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他の方法


大人1人なので車の選択肢は排除して、あとは新幹線ですね。新幹線は金券ショップで安い券を手に入れても3700円程度はかかってしまいます。所要時間は約1時間なのでとっても楽ですけどね。また、電車の場合でJRだけを使うという方法もありますが、乗り換えもありますし、所要時間も小田急を使った場合と対して変わらない、そして金額は2270円なのです。

まとめ


今回は新宿から三島間での移動手段を調べてみました。時間に余裕があるのならば、電車でお得に旅をしたいですね。私は子供を連れての移動が多いので、高速バスの方が楽でよく利用しますが、大人だけなら小田急とJRで移動しています。費用対効果を考えて、効率よく旅したいものです!

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