東京ー八戸間 JR株主優待券利用と往復割引のどっちがお得なの!?

青森県八戸市に用事があり、家族四人で(大人2人と小学生2人)新幹線で行く事になりました。えきねっとのお得な切符は既に売り切れていたので、株主優待券利用か往復割引で購入する事にしました。いったいどっちがお得なのか、計算してみたので参考にしてみてくださいね。

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往復割引乗車券(大人1人)


往復割引乗車券とは、往復乗車券を利用する場合に、片道601キロ以上あれば「ゆき」と「かえり」の運賃がそれぞれ1割引になる乗車券です。東京ー八戸間は601キロ以上ありますので、適用されます。

「ゆき」

(2月の金曜日出発のはやぶさ乗車時で計算しています)

大人1人分の乗車券は9610円ですが、1割引なので8640円(端数切り捨て)になりますね。特急券は6680円ですので、「ゆき」の合計は15320円です。ちなみに正規料金だと16290円かかります。

「かえり」

(2月の日曜日出発のはやぶさ乗車時で計算しています)

「かえり」も「ゆき」とまったく同じ金額ですので、大人1人合計15320円です。

結果、往復割引乗車券で購入すると、大人1人につき本来なら往復32580円のところ、往復30640円で購入する事になります。

JR東日本株主優待割引券(大人1人)


割引券は1枚の利用で2割引となり、2枚まで同時に利用できるため、片道4割引となります。特急券+乗車券の合計が4割引となりますので、結構お得かと思います。ただ、この株主優待券が一枚あたり約2400円で販売されている(2017年1月現在、金券ショップで買う場合)ようですので、本当にお得かどうか、要チェックです。

片道の金額

通常料金ですと特急券と乗車券の合計が大人1人あたり16290円です。株主優待券2枚利用すると、株主優待券2枚の金額が4800円(2400円を2枚)+割引後の金額9770円(端数切り捨て)=14570円となります。

ということは、大人1人あたり往復32580円のところ、往復29140円で利用可能です。

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大人はJR東日本株主優待割引券の方がおとく!!!!こどもは…


上記のように計算すると、大人1人あたり、往復で1500円安く行ける事がわかりました。うちは大人2人なので3000円安くなり、結構おとく!早速新宿西口の金券ショップに行こうかと思います。西口にはたくさんの金券ショップがありますので、できるだけ安いところを探して、さらに安く購入できればと思います♪

ちなみに小学生のこどもに関しては、往復割引一択です。なぜなら小学生はこども料金適用となり、乗車券と特急券が半額なので、株主優待を利用すると割高になるという逆転現象が起きてしまうからです。

参考までに、こども1人往復の通常料金は16290円、株主優待4枚利用(往復)だと約19360円、往復割引利用の往復料金は15320円です。優待券が1枚2400円だと、とっても割高になるので注意してくださいね。

* 自力でいろいろ計算しましたので、多少の金額の間違いはご容赦ください。

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