この世界の片隅に、は小学生の子供にも観せたい作品だった。

先日、気になっていた「この世界の片隅に」を一人で見てきました。豊洲の映画館で観てきたのですが、本当に良い作品ですぐにでも子供たちにみせてあげたいと思いましたよ。感想をネタバレしない程度に紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてください。

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戦時中の日常が丁寧に描かれた作品


主人公のすずという女性の生活と戦争が描かれた作品。すずを取り巻く人々との生活と、呉市での戦火の様子がとても細かい描写で描かれています。絵が得意でのんびりした性格のすずの気持ちに寄り添っているような気分になれる素敵な作品なのですが、戦争の悲惨さも感じる事が多く、後半はずっと涙涙でした…

小学生の子供が観ても大丈夫そう


予告を見ると、性的な描写が心配になるシーンがありますが、まったく心配ありませんでした。まだ原作を読んでいませんが、調べたところ原作ではもう少し踏み込んだ大人の描写があるようです。映画は子供が見ても大丈夫なように配慮したのでしょうか?

また、戦争の描写に関しても、目を背けたくなるほどのグロテスクさは感じませんでした。小学校低学年の子供でも大丈夫だと思います。グロテスクさはありませんが、戦争の悲惨さや平和の大切さを感じる事ができるような作品です。

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原作を読みたくなった


映画を見ていて、いくつか「?」と思うようなシーンがありました。ネットであとから調べて解決しましたが、やはり原作を読んで作品の背景を詳しく知りたくなりました。

自分がいかに幸せな時代にいるか、実感しました。


日常生活が送れることがいかに幸せかを実感しました。子供たちにも何か感じで欲しいので、また映画館に足を運びたいと思っています。

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