トンボの色辞典を一年間所有してみての感想とレビュー

トンボ鉛筆から発売されているIROJITENという色鉛筆のセットを昨年、小学校低学年の子供の誕生日プレゼントにいただきました。実際に約一年以上使ってみて、思った事を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

いただいたのは3冊、90色


辞書のようなビジュアルの箱に、一集で計30色の色鉛筆が入っています。中はそれぞれvol1〜vol3まで、といった感じでトーンの違いによって箱が分かれていて、各トーン10色ずつ入っています。第一集にはペールトーン、ディープトーン、ヴィヴィットトーンが入っていて、ポップな色からアースカラーまで揃っています。第二集には一集とは違った感じのペールトーン、ディープトーン野他に、ライトグレイッュトーンというものが入っています。第一集のペールトーンやディープトーンより、第二集の方が、気持ち柔らかな色が多い印象です。細かい色表現になっているので、ぱっと見はそれほど変わりありませんけれどね…ライトグレイッシュトーンは、カラフルなんですがどれもグレイがかった感じ。綺麗です。第三集はfluorescence(なんて読むのかな?)、ベリーペールトーン、dulltone(ダルトーン?)が入っています。fluorescenceはいわゆる蛍光系パステルカラー。ベリーペールトーンは女子力高めな色。dulltoneは落ち着いた色が多めです。

第一集がこの色辞典の基礎となる色が入っていて、第二集は第一集をさらに細分化した色、第三集は冒険色、といった感じです。順番に買い進めるのがいい気がします。

お絵描きを中心に活躍


低学年の子供のプレゼントとしていただいたのですが、まずその素敵なビジュアルに親子共々大喜び!実際中身を見てみると、たくさんの色に出会う事ができます。色見本がついているので、眺めてみるとどの色鉛筆にもとっても素敵な名前がついているのです。

90色もあると使うのが楽しくなりますよ。子供たちは普段のお絵描きには普段用の色鉛筆を使っていますが、特別な絵(誰かに似顔絵をプレゼントするときや、気合いをいれて絵を描くとき)やお手紙には色辞典の色鉛筆を使っています。

薄い色は小学生未満の子供には使いにくいかもしれませんが、小学生の子供たちはちゃんと使いこなしています。時々私も借りる事がありますが、本当に綺麗な色ばかりで塗り絵をしたり、文字を書いたりするのが楽しくなります。

綺麗な色のせいで、どことなく完成度が高い絵や塗り絵ができます。トンボ鉛筆様々です。デメリットとしては、箱が紙でできているので、子供が出し入れするとすぐに破れたり、シワになったりします。

大事に使いたいなら、子供にしっかり言い聞かせて、大人と一緒に使うのがベストです。もちろん、大人が使う分には、箱は問題ない丈夫さですよ。出し入れしにくいですが、使うときにはいっぺんに広げて使っているので、それほど不便さは感じません。

スポンサーリンク

インテリアに馴染むので、身近に置ける


背表紙が辞書のようになっているので、本棚に本と一緒に置いても馴染むし、インテリアとして飾る事もできるぐらい素敵なビジュアルです。身近に飾っておいてあるので、しまい込んでおくよりも活躍の機会が多くなります。よく大事なものだから、といって宝の持ち腐れにしてしまうことがありますが、このように目に見えるところにあると使いたくなります。よく出来た商品です。

長く使えるおすすめの色鉛筆!


絵を描いたり塗り絵が好きな人ならば、小学生からご高齢の方まで楽しめるおすすめの色鉛筆だと思います。IROJITENはホントにオシャレな感じなので、プレゼントにも最適です。小学生以上の誕生日やクリスマスのプレゼントにもきっと喜んでもらえるはず!

私たち家族もとってもうれしかったし、今でも愛用しているくらいお気に入りですから。色辞典の色鉛筆は単色のばら売りもしていますので、なくなった色があっても補充できます!ちなみに、うちでイチバン減りが早いのはfluorescenceです。やっぱり派手色は子供に人気ですね。

こんな記事も読まれています。


[wpp range=”weekly” order_by=”views” limit=10 thumbnail_width=70 thumbnail_height=70 stats_comments=0 stats_views=0]

スポンサーリンク