大木製作所のステンレスハンガーを実際に使ってみた感想を、写真付きでブログに残します。【口コミ】

大木製作所のステンレスハンガーを買うかどうか悩んでいる人の、

「実際に使っている人の口コミや感想を知りたい!」

「他のステンレスハンガーと比べてどう?」

「メリットとデメリットを知りたい」

といった疑問にお答えします。


私の主婦歴は約15年。

これまでに色々なピンチハンガーを使ってきましたが、大木製作所のステンレスハンガーが今までの中で一番使いやすく、デザインも気に入っています。

一生の愛用品となることでしょう。

そんな経験や思いから、今回は大木製作所のステンレスハンガーについて色々ブログに書いていきたいと思います。


ピンチ同士が絡まないし、挟みやすい


私はリニューアル前のものを購入したので、現在販売されているものとはちょっとデザインが違いますが、性能は改善されていて、大きな変化はありません。

実際に使ってみて、いいなーと思ったことはたくさんあるのですが、特に良かったのはピンチ同士が絡まないことと、ピンチが洗濯物を挟みやすいことです。

同じステンレスハンガーを2つ購入し、普段使うときは重ねて壁に立てかけているのですが、重ねていてもピンチ同士が絡み合うことがないので、使うときや収納時のストレスがありません

IMG_0011

この写真だとフック部分はそのままなので、フック部分が絡みやすくなってしまうのですが、ちゃんとフレームにフックを引っ掛けておいておけば、絡む場所はなくなり、本当にストレスフリー。

もともとシンプルなものが好きなので、このビジュアルもとっても好き

また、ピンチで洗濯物を挟む時やとるときに、力をそれほど必要としないので、とっても挟みやすいです。

それだけなら、他のピンチハンガーでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、他にもメリットがたくさんあるので、この先を読んでみてくださいね。

特に私が気に入っているのは、ビジュアル、ピンチのはさみやすさ、絡まない、という点です。

以前使っていた無印のアルミハンガーとの比較

今までに色々なピンチハンガーを使ってきましたが、直近で長く使っていた無印のアルミハンガーとの比較をしたいと思います。

無印のアルミハンガーについて

無印のアルミハンガーの良かった点は、ビジュアルが可愛い、という点のみです。


私が使っているのは数年以上前のものなので、現在のものとはちょっと違います。今販売されているものの方が、洗濯バサミ部分が丈夫そうな感じです。

アルミなので、長く使っていると、フック部分が折れたり、洗濯バサミが熱にやられて割れてしまったりして、残念な点が多かった。

IMG_0003

IMG_0004

この写真だとかろうじてフックは折れていませんが、もうすでに折れたものを一つ持っています。

また、洗濯バサミは取り替え可能なのですが、写真のように中途半端に折れてしまうものも多く、その場合は工具を使わないと外せないので、結構大変だし、放置して使うのはビジュアルが微妙でテンション下がります。

我が家の場合、ワイヤーに吊るしていたので、フック部分に負荷がかかってフックが折れてしまったのだと思うし、外干しに使用したので熱や雨風で洗濯バサミの劣化が進んだんだと思います。

もっと太い物干し竿のようなものに引っ掛けて、部屋干しに使うならばおすすめです!

大木製作所のステンレスハンガーについて

大木製作所のステンレスハンガーもビジュアルはとっても素敵です。

IMG_0008

IMG_0009

IMG_0010

オールステンレスなので、劣化の心配もあまりいらないし、ワイヤーに引っ掛けても大丈夫。

やっぱり丈夫なものは使いやすいです。

私は東急ハンズで安くなっていたので購入したのですが、どうやらだいぶ昔のタイプのもののようで、現在販売されているものとは若干デザインが違うようです。

参考までに私が買ったものは、32ピンチ、800gのものです。

32ピンチって、結構たくさん干せるので、かなり満足。

サイズは他にもたくさんの種類が販売されているので、自分にあったサイズを見つけてみてください。

大木製作所のステンレスハンガーのメリットデメリット

大木製作所のステンレスハンガーを実際に使ってみて、また口コミなどもチェックしてみて感じたメリットとデメリットをご紹介します。

メリットは劣化しにくく、絡みにくく、挟みやすいこと

特に口コミでもよく見かけるメリットは、劣化しにくく長く使えるということです。

他にも絡みにくい、挟みやすい、デザインが良い、といった口コミも多い。

私も同じようにメリットを感じています。

やっぱりステンレスなので、外干しに本当に強い。

また、意外とここまでシンプルなデザインのピンチハンガーって少ないので、その点も大きなメリットです。

デメリットは値段が高め、プラスチックより重い

デメリットは他の素材のものと比べると値段が高めであることと、プラ系のピンチハンガーに比べるとちょっと重いという事です。

値段は高めですが、洗濯バサミの劣化による交換や買い替えを考えると、それほど高い買い物ではないと思います。

買い替えたり、捨てたりする面倒が減るし、結果的に安い買い物です。

また、プラ系のピンチハンガーに慣れている人にとっては、ちょっと重いと感じるかもしれませんが、私はかなり軽量だと感じていますので、人それぞれですね。

32ピンチで800gのものを使っていますが、安定感あるし、かなり軽量だと思います。

まとめ

今回は大木製作所のステンレスハンガーについて、色々ご紹介しました。

本当に買ってよかったと思っている商品なので、悩んでいる方には購入をお勧めします。

スポンサーリンク