デトランスα(パースピレックス)をしっかり塗ると、脇汗がかなり軽減されます。

デトランスα(パースピレックス)を使い始めて、数ヶ月が経ちました。ひと夏を乗り切った感想としては、「こんなに効果があるなら、もっと早く知りたかった!」の一言です。

ネットで見かけて、なんとなく怪しさを感じつつも買って見たデトランスαですが、今では自分にあった使い方で、脇汗への効果を実感しています。

ちなみにデトランスαとパースピレックスは、同じ商品なのですが、取り扱っている会社によって名前が違うのです。ものは一緒なので、どちらを買っても同じものが届きますよ。

今回は数ヶ月使って見て感じた効果や、パースピレックスの使い方による脇汗への効果の違い、効かない場合の対処法についてご紹介したいと思います。

パースピレックス(デトランスα)の使い方。しっかり塗ることと、継続することが大切です。

パースピレックスの使い方はとっても簡単です。夜にお風呂に入り、寝る前に脇にロールオンするだけです。この時に乾いた脇に塗ること、しっかりと乾かすことが大切ですよ。

乾いていない濡れた状態の脇に塗ると、かゆみが出やすくなりました。私が体験済みです。ご注意ください。

また、塗ったパースピレックスはしっかりと乾かしましょう。なかなか乾かないのですが、ちゃんと両手をあげて、待つのです。夏は扇風機に当てたりすれば、ちょっとは早く乾くかな。ちなみに乾かない状態にすると、またまたかゆみが出やすくなります。また、洋服にパースピレックスがつくと、色落ちの原因になりますので、ご注意ください。

初めて使う時や肌が弱い方は、初めは様子見で少しだけ塗布するようにしましょう。私はそのようにして、徐々に使う量を増やして、慣れていきました。

朝お出かけ前に、脇を洗い流すが、濡れたタオルなどで拭いておくと、かゆみ対策になります。私は面倒くさがりのため、ウェッティで拭くだけです。でも今の所それで大丈夫。

最初のうちは毎日塗り、効果が実感できたところで、徐々に塗る日数を減らしていきます。私は現在1週間に2日程度で十分脇汗を抑えることができています。

デトランスαをしっかり塗ると、脇汗にかなりの効果がありました。

かゆみが心配で、最初のうちは少しだけしか塗っていなかったのですが、慣れてきてしっかり塗るようになったら、本当に脇汗がピタッと止まりました。結構驚きでした。

ただ、しっかり塗った時にはそれなりのデメリットもあります。まず、かゆみ。これは正しい使い方をすればかなり軽減されます。正しい使い方とは、ちゃんと乾かすことや、翌朝にしっかりと洗い流すことです。

また、かゆみが出て、ちょっとでもかいてしまうと、かぶれのようになったり、傷ができてしまうことがあります。私はこの経験をしてから、正しい使い方を徹底するようにしています。

黒ずみも気になり、自分の脇で検証!?して見ました。どうやら汗が出ないことによって、皮膚が乾燥しているために、黒ずんでしまうんじゃないかとの結論に至りました。そこで、保湿クリームやオイルで保湿ケアをしてあげたところ、黒ずみはかなり軽減されました。もしも黒ずみが心配な方や、お悩みの方は保湿を試して見てください。



パースピレックスは使い方によっては効かなかったり、効果が出にくいこともあります。

かゆみを恐れるあまり、少量だけの塗布だと、効果が薄いです。また、使い始めの数日も効果が薄いことがありました。

もしも脇汗に効かないと感じたら、まずは正しい使い方でしっかりと数日間塗布してみることをお勧めします。

それでもダメだった場合は、ストロングタイプを使ってみるのも良いのではないでしょうか?

パースピレックスと制汗剤の併用で、脇汗からサヨナラしました!

私は肌が弱いので、パースピレックスの連続使用はできるだけ避けたいと考えています。でも、効果はすごいので、例えば旅行前やランチの約束、汗が目立つ洋服を着る前日にはパースピレックスを使っています。

そして、予定がない日や家で過ごす日など、脇汗をそれほど気にしない日は制汗剤を使っています。

このようにパースピレックスを制汗剤を併用することで、自分にあった脇汗対策ができています。現在は、脇汗に悩むことなく、好きな服を着たり、運動ができています。

パースピレックスの効果や感じ方は人それぞれです。色々試して見て、自分にあった脇汗対策を見つけて見てくださいね。

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