パースピレックス(デトランスα)で洋服が色落ちしました…私のようにならないための、パースピレックスの使い方をご紹介します。

パースピレックス(デトランスα)の敏感肌用を使い始めて数週間。かゆみにビクビクしながら、少しづつ使っています。効果は抜群で、本当に汗が出ない。使い始めはちょっとづつだったので、効果は50%程度しか感じていなかったんだけど、今は汗がほぼ気にならないほど。

私の汗のお悩みを一気に無くしてくれたパースピレックスですが、適当に使ったらなんと洋服が色落ちしました。水色のTシャツの脇が黄色に変色!悲しすぎる!

今回はパースピレックスで洋服が色落ちした経緯と、色落ちさせないための使い方をご紹介しますので、私のようにならないように参考にしてみてください。



パースピレックスで洋服が色落ち!

パースピレックスが届いて使い始めたばかりの頃は、ちゃんと説明書通りに使っていたのです。けれども慣れてきた頃、ついめんどくさくて塗ってからちゃんと乾かないうちに、水色のTシャツをきてしまったのです。

多分、パースピレックスの成分が洋服にバッチリ染み込んじゃったんでしょうね。ふと気が付いた時にはTシャツが色落ちしていました。しかも黄色に!なんか脇のシミって嫌だ…

パースピレックスの使い方

というわけで、お気づきかと思いますが、パースピレックスは塗布後しっかり乾かしてから洋服を着ないと、色落ちが発生することがあります。

まず、脇を清潔にして乾いた状態の脇にパースピレックスを塗布→乾くのを待つ→洋服を着る→翌朝濡れタオルで拭いたりシャワーで流す、以上です。

乾かすときはやっぱりバンザイの姿勢が早く乾きます。かなり微妙な光景になりますが、脇汗予防のためにはガンバル。子どもの場合は、「リゼクリニックのCM」の真似をさせて、両脇を上げたまま、部屋をうろうろさせればOK。

気をつければ、色落ちは防げる!本当に買ってよかった。

さて、このように気をつければ、色落ちは防げます。他の洋服は気をつけているので全く色落ちしていません。

パースピレックスは脇汗が本当に止まるので、グレーのTシャツなど汗ジミが目立つ洋服も余裕で着れるようになりました。以前はミラドライにチャレンジするか悩んでいました。麻酔の注射にビビって、パースピレックスをダメもとで使うことにしたのですが、良い選択だったと思っています。

「明日は汗ジミ困る!」っていう日にはきっちりと塗り、「明日は家でぐうたらだ」という日には塗らない、など慣れてくると使い方にも工夫ができます。

ミラドライのように1度の施術で脇汗を防いでくれるわけではありませんが、麻酔の注射の痛みを考えると、今の所パースピレックスで十分です。ちゃんと塗っておけば、24時間しっかり汗を抑えてくれています。

歳をとるにつれて、脇汗も減ってくるだろうから、しばらくはこれで様子見。


ちなみにパースピレックス=デトランスαです。商品名の記載が違うだけで、同じ商品ですよ〜
医療先進国デンマークで開発された人気のロールオン【デトランスα】




麻酔なんて怖くない!パースピレックスを毎日塗るよりも楽な方法のミラドライが気になる!という人は、こちらも参考にしてみてください。
ワキの汗・ニオイのお悩み解決「ミラドライ」

東京プラチナムクリニック


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