(2018)栄光ゼミナールの公立中高一貫オープン模試を受けてきました(新小5)

栄光ゼミナールで定期的に行われている公立中高一貫校向けの模試を受けてきました。私の子供は現在4年生なので、新小5向けの模試を受検しました。自宅学習で中学受験にチャレンジ中の我が家にとっては、いろいろな刺激を受けることができるので、できるだけたくさんの模試を受けるようにしています。

栄光ゼミナールの公立中高一貫オープンは結構簡単だと評判だったので、気軽な気持ちでチャレンジしました。しかしながら撃沈してしまったことと、模試の間に行われる保護者会が意外と収穫があったことをブログに残しておきたいと思います。

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新5年生は適性検査1と2の受検


新5年生は約1時間半の受検時間です。(途中で休憩を含む)受検内容は適性検査1はいわゆる国語の問題と作文問題でした。4年生が読むものとしては結構難しい文章でした。うちの子供は読書好きですが、理路整然とした文章には慣れていないため、苦戦したようです。作文は300字程度のものなので、文章を書くことに少しでも慣れていればそれほど難しくはないのでは、と思いました。漢字やことわざなどの知識を問うような問題はなく、全て文章で答えるような問題ばかりでした。

適性検査2は算数、理科、社会、が出題されていました。算数はよく読んで考えれば、特別な技術がなくても解けるような問題ばかりで、簡単だったと思います。ただ、うちの子供はちょっとした読み込み不足で点数を落としました。

理科の問題に関しては、教科書の知識プラスアルファあれば解きやすい問題でした。受粉についての基本的知識です。私立中学受験対策をしている子供であれば、バッチリ答えられるような問題ですが、教科書のみの学習だとちょっと迷ってしまうものだったと思います。うちの子は全滅…

社会は知識がなくても、しっかりと問題を理解して読めば答えられるものでした。やっぱり情報処理能力と読解力が必要だと改めて感じました。うちの子は問題文を勘違いしてとらえてしまったため、こちらも全滅…

といった感じで、散々な結果でしたが、その日のうちになぜ間違えたのか、次はどうしたらいいのかを考えさせ、全て理解することができたので、良しとしました。私たち親子にとっては、偏差値に一喜一憂することよりも、弱点を見つけること、問題の形式に慣れることが何よりも大事なのです。

保護者説明会がとってもよかった


子供が受検している間の1時間半、親は別室で保護者説明会に参加することができます。もちろん参加しなくても良いのですが、自宅学習の我が家にとっては、情報収集のチャンスですので、もちろん参加してきました。

何がよかったかというと、いろいろ具体的な情報が手に入ったことです。例えば、都立中高一貫校と私立中学の現状についてや、適性検査のためにどんな対策を自宅で行ったら良いのかとか、適性検査を受ける際のちょっとしたポイントなんかを教えてくれました。

作文に関しては、Z会作文の教材を使っているとのことでした。これから、まさに我が家で使う教材なので、方向性が間違っていないことがわかり、安心しました。また、実際に栄光ゼミナールで指導を受けた子が書いた作文を実際に見ることができたので、「このレベルまで書けるようになれば合格点が取れるんだ」と具体的にわかったことも収穫でした。

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自宅学習で都立中高一貫校を目指すなら、模試はおすすめ


子供の弱点を理解したり、今後の学習の方向を計画するために、模試はかなり役に立ちます。悪い成績でも、当日合格すれば良いんだから気にしない。(ちょっと落ち込むけど…)今回の模試を受けたことで、限りある時間をどんな風に配分して勉強していけば良いのか、計画を立て直すことができました。

自宅学習で都立中高一貫校を目指すなら、模試はおすすめします。また、栄光ゼミナールでも使用しているZ会の教材はやっぱり役に立ちそうです。私の子供はまだ4年生なので公立中高一貫校適性検査の教材や、作文の教材は実際に受講したことがありませんが、5年生になると受けられます。

実際に資料請求して、公立中高一貫校適性検査のお試し教材を使ってみました。まさに今回の模試のような情報処理能力や表現力が必要になる問題が出ますので、すごく力になると感じ、受講を申し込みました。これから新しい教材が届いて、子供の理解が進むのが楽しみです。Z会の資料請求(お試し教材付き)はもちろん無料ですので、気になったらぜひ試してみることをおすすめします。

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Z会の通信教育

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