公立中高一貫校希望の4年生、Z会を使って中学受験に向けてやっていることをご紹介

私の子供は都立中高一貫校を第一希望として、Z会のハイレベルコースを中心に勉強を進めています。Z会の公立中高一貫校の専科コースは5年生からの受講となりますので、4年生のうちはハイレベルコースを受講することになります。私の子供はまだ4年生ですので、4年生としてZ会を使いつつ、どうやって中学受験に備えているのかをご紹介したいと思います。



Z会4年生のハイレベルコースはやさしめ


Z会のハイレベルコースの内容は、エブリスタディという85ページ程度の教材が1点と答えと考え方の45ページ程度の冊子が1点、それから提出用の添削問題が各教科両面プリントで1枚づつ、です。ちなみにこれは国語、算数、理科、社会、の4教科取っている場合です。

問題自体は教科書の内容の確認が問題のところどころに書いてあるため、教科書の内容が理解できていれば余裕で解くことができます。85ページというと量が多い感じがしますが、楽しいようであっという間に終わらせていますよ。結構間違いも多いですが…

中学受験を考えているような子供にはZ会のハイレベルコースはやさしめだと思います。都立中高一貫校を目指す子供にとっては、5年生に向けての基礎固めといった感じでちょうどいいんじゃないかと思っています。

添削問題は参考書を見ずに、模試感覚でやる


添削問題はテスト的な存在です。郵送で提出して、添削してもらえるので、子供もやる気になって解いています。Z会側では、添削問題はエブリスタディ(教材)を見ながら添削問題をやるように推奨していますが、それでは自分で考える力が身につかないじゃん!と考え、うちの子供は教材は見ずに自分で考えて解答するようにしています。

添削で散々な成績でかえってくることもありますが、弱点を見つけることができるので、このやり方の方がオススメです。ただ、教材を見ないと添削問題に全く歯が立たない場合は、ちゃんとZ会の指示通りに教材をヒントにしながら解答した方が良いです。



間違えてしまったところを、別の問題集で徹底的に理解する


間違えてしまったところは、市販の問題集で反復練習しながら、さらに苦手な部分やわからない部分を突き詰めていきます。市販の問題集についてはまたブログでご紹介しようと思っています。本屋さんに子供と一緒に行って、色々と問題集を吟味して本人が意欲的に取り組めそうな問題集を選んでいます。

問題集の中から、本人が苦手な分野をピックアップして、それに取り組ませるようにしています。

できれば親が見てあげて、とにかく頭を使わせる


Z会は子供1人で取り組める教材です。ただ、中学受験や都立中高一貫校受験をこの教材中心で取り組むのであれば、親や保護者の協力が不可欠な気がします。子供が解いた問題は、ちゃんと丸つけしてあげたり、弱点を浮き彫りにしてあげて、それに取り組ませたり、自分で考えるように促す…まるで個別指導の先生のように、親が頑張るのです。

知り合いでZ会のみで難関私立中学に合格した子がいます。実際に話を聞いて見たところ、親も一緒に問題を解く日々が続いたそうです。その親子ともにかなりポテンシャルが高いので、うちのような凡人が参考にするのはおこがましいのですが、少しでも合格に近づけるよう、親も頑張らなければいけないという点では、真似しよう!と思っています。

まずはお試し教材を資料請求してみましょう


実際にどんな教材が届くのか、子供が続けられるのか、気になりますよね。私もZ会に入会する前にお試し教材を資料請求しました。ハイレベルコースと中学受験コースの両方を資料請求しました。ハイレベルコースはタブレットも選べるのですが、うちでは紙教材にしています。中学受験コースはタブレットなので、うちにあるタブレットを使って実際にお試し教材を体験しましたよ。

親子で悩んで、Z会にも電話で相談した結果、とりあえずハイレベルコースを頑張ることに決めました。お試しを体験せずに決めてしまわずに、納得した上で申し込めて満足しています。

もしも検討している方がいたら、まずはお試し教材がオススメです。

お試し教材、資料請求はZ会の公式サイトより↓
Z会の通信教育