エアークローゼットのことがよく分からない人向け!エアークローゼットの使い方。

プロのスタイリストによるパーソナルスタイリングでファッションレンタルができるエアークローゼット。一度体験してみたい!と思っているけれど、いまいち使い方がよく分からないという方のために、今回はできるだけわかりやすくエアークローゼットの使い方を説明したいと思います。

スポンサーリンク

エアークローゼットの料金体系は2種類


まずは気になる月額料金について、ご説明しておきますね。月額9800円(税抜)のレギュラープランは、返却期限なし・クリーニング不要で何度でもレンタルが可能なサービス。一方月額6800円(税抜)のライトプランは、月に1回(3着)の交換ができるサービス。

気に入った洋服は購入することができるので、いろいろな洋服を試しながら自分に合ったものを手に入れることができるのです。

エアークローゼットの使い方


・まずは会員登録

登録はとっても簡単で、基本的な個人情報と自分のサイズや好みのカラー、タイプを登録するだけ。自分の顔写真や全身写真を登録すると、スタイリングがよりよくなるみたいですが、写真などは任意なので登録しなくても、パーソナルスタイリングしてくれます!

・洋服を受け取る

登録してから数日で洋服が到着します。綺麗に畳んで届くので、そのまま着ていけます。返却期限はないので、好きなだけ楽しめます。もしも気に入れば、簡単に購入できます。

・返送用伝票を使って返送

返送用伝票が同封されているので、それを使って簡単に返送できます。箱も送られてきた箱を使うので、自分で準備するものは何もなし。洋服はクリーニング不要なので、そのまま返却できます。とっても簡単です。

・洋服のスタイリングに対する意見をスタイリストに伝える

これが結構重要で、もしも「今回のスタイリングはいまいちだったな」とか「こういう服を着たい!」という要望がある場合は、必ず意見を登録して送信します。これをすることによって、次に送られてくる洋服がさらに自分の気にいるものに近づくのです。まるで自分専用のスタイリストがパーソナルスタイリングしてくれるような感覚ですよね。リアルの店舗で店員さんとの意見交換はなかなかうまくいかないことがありますが、エアークローゼットのスタイリストさんなら、こちらの要望はネットで送信するだけなのでとても伝えやすくうまく意思表示できます。

たったこれだけのステップで、いろいろなコーディネートを季節ごとに提案してくれるのです。

私のような子育て中の主婦やお仕事ママにぴったり


私は現在30代の専業主婦ですが、20代以上の働いている方や小さなお子さんのいるママにも使えます!子供がいたり、お仕事をしてるとどうしても洋服を選ぶ時間がなかったり、トレンドをチェックする時間がなくなってしまいますよね。そんな時に、エアークローゼットなら代わりに自分の好みやタイプに合った洋服を選んでくれます。ファッションも楽しめるうえに、時短になります。

洋服を選んだり、買ったりするのが好きな方にとっては、自分のコーデにプラスで楽しめるアイテムが届くというメリットがあります。

年齢を重ねると、自分に似合う色や服のタイプが変わってくることがあります。「自分にはどんな服が似合うんだろう」とちょっと迷ってしまった時にも、エアークローゼットはぴったりです。私はまさにこのタイプで、エアークローゼットによって自分の似合う服やタイプを再確認できました。そして、「こんな服も似合うのね」という新しい発見もありました。



デメリットもあり


使ってみて感じたデメリットは、サイズが合わなかった時やデザインが合わない懸念。これは、しっかり自分の情報を登録しておけば多少は防ぐことができます。3点届くので全て微妙、ということはなかなかないんじゃないかな。

個性的なデザインやブランドが好きな人にとってはつまらないかもしれません。自分の好みがはっきりしている人にとっては、必要ないサービスですよね…ただ、TPOをわきまえなければならないおつきあいやお仕事にはかなり使えるデザインが多いですので、お仕事用やおつきあい用に使うのは良いと思います。

デメリットは今の所このくらいかな。ブランドはあまり知らないブランドばかり送られてきますが、どれも生地がしっかりしていて安っぽいものは今の所送られてきていません。

一度お試ししてみる価値あり


使い方はとっても簡単だし、デメリット以上にあまりあるメリットが沢山あるので、私はとっても気に入っています。嫌になったらネットから簡単に退会できるというのも嬉しいポイントです。今のところ、私はこのまま続けて使用するつもりです。

「洋服を選ぶ時間がないけれども、おしゃれしたい」とか「自分にあった洋服を選んでほしい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

エアークローゼットの公式サイト↓
エアークローゼット