ena(エナ)の都立中学適性検査模試を受けてきました。

中学受験に向けて、都立中学適性検査模試をenaの校舎で受けてきました。事前でネットで調べた評判では「問題はやさしめ、作文に関してもかなり簡単」とありました。今回は実際に受検した子供に聞いた話と、私が感じたことを踏まえてブログに残しておくことにします。

スポンサーリンク

enaの都立中学適性検査模試は評判通り、やさしめかも


子供が受けたのは新5年生対象の都立中学適性検査模試です。適性検査1と2が出題されます。

適性検査1は国語の漢字や文章問題と選択問題、それからちょっとした作文問題が出題されていました。国語があまり得意ではないうちの子供ですが、適性検査1は簡単だったようです。漢字は習った範囲での出題でしたし、文章問題もわかりやすいものでした。

適性検査2は算数の計算問題と文章問題、社会の文章問題、理科の文章問題がそれぞれ出題されていました。算数の計算や文章問題はとても簡単なので、ミスをしないように注意するべき問題、といった感じでした。社会や理科の問題は少し苦戦したようですが、問題文を読めば習った範囲で十分答えを導き出せるような出題でした。

うちの子供は理科の問題をしっかり読み解くことができずに、不正解でした。わからないところを当日のうちに復習して、自分の知識にできたようなので、模試を受けにいった甲斐がありました。

というわけで、enaの都立中学適性検査模試は評判通り、問題は結構やさしめでした。塾に行っていなくても、学校の範囲をしっかり理解していればできるような問題でした。私立中学受験対策をしている子供たちにとっては、とっても簡単なんじゃないかな…

志望校を6つ選択できる


enaの都立中学適性検査模試では、国公立中学3校と都立型で併願できる私立を3校選択して、判定してもらえるようです。選択肢はenaでいただいたプリントに記載されている学校の中からなのですが、都立中高一貫校を受験する方にとってはお馴染みの都立と、適性検査型入試を実施している私立ならだいたい選択できます。

うちの子供はもちろん本命の都立と、あとは通学圏内にあってちょっと気になっている都立を2校、私立は共学で通える範囲内の上位校を選択しました。この学校が書かれているプリントが結構役に立つもので、「こんな学校も適性検査型入試してるんだ〜」とか「この学校意外と近いしいいかも!」みたいなものも見つけることができます。これからの学校見学の参考にもなりました。

自宅学習のウィークポイントである情報量不足を、このような模試やイベントで補っていければと思っています。普段はネットで情報収集していますが、やっぱり紙で見た方がわかりやすい(笑)

スポンサーリンク

時間は1時間40分かかります


enaの都立中学適性検査模試は新5年生対象のもので1時間40分かかりました。学年ごとにかかる時間は違うようです。10分前くらいに到着していれば十分といった感じです。うちの子供が受けた校舎では30人程度が一つの教室で受検したようです。次の時間帯にも同じ学年の子供たちが受検していたようなので、全部で60人くらいの子供が受けたことになりますね。

親は入室できず、事前の案内などは特になし…


模試の申し込みはインターネットから簡単にできます。模試の数日前になると受検する校舎から確認の電話がかかってきたり、郵送物が届きました。ただ、その電話や郵便には持ち物や集合時間などの記載は特にありません。こちらから聞かない限りは特に案内しないようです。

持ち物は筆記用具だけで十分だったし、時間は10分前に到着していれば大丈夫です。子供を校舎まで送り届けたら、親が待つ場所はありませんでしたので(うちの子が受けた後者の場合)、時間を潰して終わるのを待っていました。終わったらビルの入り口付近で合流して無事に終了。

問題用紙と解答をいただけるので、あとは復習を頑張ればバッチリです。もう道は覚えさせたので次からは子供1人で行かせても大丈夫そうです!

1度受けて見てもいいかも


もしもenaの都立中学適性検査模試の受検を迷っている方がいたら1度受けて見ては?無料だし、習った範囲での出題なので、初めてでも気負うことなく受けられます。子供の弱点を知る良い機会になりますよ。自宅学習をしている我が家にとっては、試験の雰囲気を知ったり、ライバルを肌で感じる良い機会になりました。おすすめです。

スポンサーリンク