中学受験に向けての習い事の両立。いつまでに整理したらいい?うちは5年になる前に整理しました。

中学受験に向けて塾に行くことを決めたり、通信講座や家庭教師、自宅勉強を始めると他の習い事との両立に悩むようになります。できれば両立したいと親子共々思いますよね。けれども、実際に勉強し始めると膨大な勉強量はもちろん、頭を動かす時間がたくさん必要になり、習い事との両立が難しくなってきます。

そこで習い事の整理が早急に必要になります。うちは現在4年生ですが、5年生になる前に整理することにしまいた。今回は中学受験に向けての習い事の両立といつまでに整理したらいいのかを記事にしましたので、参考になれば嬉しいです。

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4年生のうちに親が考えておく


習い事の整理については、まずは親が考えておいて納得しておくことが大切だと感じました。子供が辞めたい習い事ならすぐに辞めさせることができますが、親子共々気に入っている習い事って意外と親が辞めさせることに納得行かないと思いませんか?私がそうでした。子供が意欲的に取り組んでいて、親の私も辞めさせたくない習い事、これを両立するのか辞めるのかをまずは親が考えて納得しておかなくてはなりません。

うちの場合、芸術系の習い事を2つしていますが、1つは今年いっぱいで辞めるということで親子で答えを出しました。子供は2つ続けたがっていましたが、塾に通っていて練習する時間が取れないことや、習い事を2つ続けることによって勉強がおろそかになって受験に失敗するのは後悔が残るのではないか、ということを話し合って答えを出しました。

これは4年生のうちにちゃんと考えておいた方が良い気がします。5年生になるとますます習い事をやめにくくなるし、勉強が大変になり、ゆっくりと答えを出す時間がない気がするからです。「いつまでに整理したらいいのか」というのは、それぞれの答えがあるかと思いますが、できるだけ早いうちに親がちゃんと区切りをつけるタイミングを考えて、親子で話し合って納得する必要があると感じましたよ。

習い事を辞めるタイミングはできるだけ区切りがいい方が気持ち的にすっきりとやめられますし、達成感もあります。例えば3年生か4年生の発表会までとか、年末までとか、事前に区切りをつけておけば、気持ちの整理もつきます。うちの場合は、また中学受験が始まったら再開するつもりみたいです。

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両立できる習い事とできない習い事がある


中学受験との両立を考えた場合、両立できる習い事とできない習い事があるかと思います。まず、習い事の種類は1つに絞らないとなかなか中学受験は難しいと思いますので、両立するつもりならば早めに1つに絞るといいと思います。

塾に通う場合、塾の曜日との調整や夏期講習・冬期講習との調整が必要になります。中学受験で塾に通うとなると塾が優先となるかと思いますので、曜日調整がうまくいかない場合は習い事を辞めるか、塾を変えるしかありません。

また、ピアノなど家庭での練習が必要な習い事の場合、通信や独学で勉強を進めて行くのならばなんとかなりますが、通塾となるとちょっと時間の確保が難しくなることもあります。ただ、本人がピアノが大好きで息抜きになるのならば、両立もがんばれそうです。そうなんです。子供の習い事への熱量が、両立できるかできないかを左右するんです。

うちの場合、子供の習い事への熱量が中学受験と同じくらいあります。なので、中学受験の負担にならない範囲で続けさせることを決めました。その代わり、どちらかがおろそかになる場合はまた話し合って、どちらかをやめさせる、というルールを設けました。うちの子は今のところ、習い事の週に1度のレッスンに楽しく通いつつ、勉強も頑張っています。どうやらレッスンが勉強の息抜きになっている様子で、レッスンの日を楽しみにしながら勉強に取り組んでいます。

よく考えて親子で答えを出そう


習い事の両立についてはそれぞれの習い事や子供の取り組み方、塾の種類などによって両立できるかどうかが変わってきます。ただ、熱心に取り組んでいる習い事に関しては、勉強にも良い方向に働くのではないかと思っています。もちろん6年生になったらセーブしなければならないことができてくるかもしれません。その時にはまたちゃんと考えて、話し合って答えを出していけば良いのではないかな?と思っています。

また、いつまで習い事をするかについては、よく考えて辞めるタイミングを間違えないようにしなけらばならないため、できるだけ早めに「いつまで」という区切りを考える必要があります。なので、中学受験を検討し始めた時点でいつまで続けるのかも一緒に検討するのが良いと思います。うちの場合は5年生になるまで、というタイミングで習い事を整理し、1つ辞めることにしました。

それぞれ、親子で納得の上で中学受験と習い事に取り組んでいけるのがベストですね。私もこれからまだまだ試行錯誤の日々が続きそうです。

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