学資保険に入っておいて本当に良かったと、子供が大きくなった今ようやく気がついた。

うちは子供が2人います。そして、2人とも学資保険に入っています。産まれる前に加入し、なんとなく積立貯金のような感じでコツコツと学資保険の支払いをしていました。現在小学生の子供たちの将来のことを色々と考え始めているのですが、教育費って本当にすごくかかる、ということを今更知ったのです。

何を今更…という感じですが、勢いで子供を育ててきましたので、ここにきて資金不足にちょっと焦りを感じたりしているわけです。そんな時に思い出したのが学資保険。入っていて良かった…学資保険には賛否両論あるかと思いますが、私のように節約が苦手な方や子供の教育費に不安がある方にはぴったりだと思いますので、今回は学資保険についてご紹介したいと思います。もしもこれから子供が産まれてくる方や、学資保険を検討している方の参考になれば嬉しいです!

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私が加入しているのは「夢みるこどもの学資保険」


私の子供たちが加入しているのは、アフラックの「夢みるこどもの学資保険」という学資保険です。もう子供が2人とも小学生ですので、数年前に加入しました。当時は返礼率が高く、アフラックの財務状況もよく、保険料払込免除特則付(要するに夫が死んだら、保険料免除しますよ、という特約)がついていたので、とても人気だったんです。

当時は若かったので、とりあえずこどものために学資保険ってやつに入っておこう!くらいの気持ちでした。自分で別口座で貯金したり、投資性の高い積立なども検討しましたが、管理できそうにないし、使ってしまいそうだったので、学資保険にしました。

この決断が大正解でした。多分普通に貯金していたら、引っ越しやら進学やらで使ってしまっていたと思います。計画的にしっかり節約しながら貯金できる方は、自分で管理して投資信託や株式を長期保有するのが良いと思いますが、私のようにすぐにお金を使ってしまいそうな人は学資保険おすすめです。

学資保険に入っておいて良かったと思う理由


理由はいくつかあります。まず、基本的におろすことができないお金であることが何よりの理由です。目に見えるお金ってついつい使っちゃいませんか?保険だと支払った後は、基本的に目に見えないお金になるし、解約すると損なのでなかなか手をつけることはありません。貯金としては優秀だと思います。

また、返礼率が高い商品を選んでおけば、少しだけですが利息のようなものがついてお得です。気づかないうちにちょっとだけお金が増えているので嬉しいですよね。

幼稚園や小学生のうちは大して子供にお金がかからないので、のんびりしていたのですが、中学入学が近づいてくると、「中学・高校・大学」でお金がとってもかかることに気がつきます。皆さんはとっくに気がついてるかとは思いますが、私は今までなんとなく生きてきたので、人ごとだと思っていたんです。で、私の入っている学資保険は高校入学時と大学4年間毎年お金を受け取ることができるようになっているんです。中学さえ頑張れば、そのあとは少し楽になりそう!

学資保険に入っていて良かったと思う何よりの理由は、実際にお金がかかる時期にお金を受け取れるシステムになっていることです。私は貯金が苦手なので、お金があるとつい使ってしまいます。学資保険を受け取る時期が決められていると、自分の意思でお金を使うこともおろすこともできないので、ちゃんと必要な時期にお金を使うことができるのです!と、当たり前なことを言っていますが、これは本当に助かりますよ!

最後になりますが、学資保険は生命保険料控除の対象になるため、節税対策にもなります。嬉しい!

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子供が産まれる前に返礼率の高い保険を調べておくべき


私の子供が加入した時は返礼率が高く、人気だったアフラックの夢みるこどもの学資保険ですが、現在ではなくなってしまったようですね。その時々の経済情勢で保険商品も大きく変わっていますので、自分の子供が産まれる前に返礼率が高く、財務状況が良い保険を調べておくべきです。

産まれる前の方がゆっくりと準備できるので、しっかりと調べておくことをおすすめします。出生前に加入できる保険もありますので、手続きを済ませて出産に備えるというのもいいですね。

子供は中学生になると急にお金がかかる!


今は小学生の子供たち、だんだんと成長し、中学生になると急にお金がかかるようになることが判明しました。高校や大学は学費が高いですよね。学資保険で長期的に準備しておけば、とりあえず少しは気持ちにゆとりができます。

実際に私は学資保険のことをすっかり忘れていたのですが、最近思い出してちょっとホッとしています。都内近郊の大学に通学するのであれば、なんとか大学まで卒業させてあげられそうな気がしてきました。

学資保険は簡単に解約できないので、貯蓄にぴったり


会社の財形貯蓄や積立貯金と同じように、なかなか解約に勇気がいる学資保険。本当に貯蓄にぴったりです。実際に子供が大きくなってきた現在、その存在のありがたさを実感しています。私は学資保険について、少し知識があったので自分で選んで加入しました。

けれども保険についてよくわからなかったり、学資保険に加入するか悩まれている方がいたら、保険のプロに相談してみてもいいかもしれません。


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