たくさんのお仕事を経験できる、キッザニア東京の攻略法。

キッザニア東京のクラブ会員になって早1年。その前から数えるともう10回以上キッザニア東京に行っている私たち家族のキッザニア東京攻略法をご紹介したいと思います。今回は2部の攻略法をお伝えします。

「キッザニア東京は初めてだから、事前に色々知っておきたい」とか、「できるだけ多くのパビリオンを回って、たくさんのお仕事を経験したい」という方は、参考にして見てください。

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キッザニア東京に行く前に、子供と準備しておくこと


キッザニア東京を攻略するには、子供と一緒に準備が必要です。私はまず子供に行きたいパビリオンを10個書き出させます。これには大人が口出ししないことが大切。あくまでも子供の意見を尊重してあげます。

よく、「この時間にはご飯をゲットさせたいから、食べ物系のパビリオン」とか、「人気のパビリオンをできるだけやらせたい」と言っている方を聞きます。でも、ご飯に関していえば、売っているものを買えばいいし、節約したいなら入場前に食べてくれば良いと思う。人気のパビリオンをやらせたい、というのも子供が希望していないなら、必要ないですよね。

とにかく10個くらい子供に決めさせてあげましょう。そのあと、それらのパビリオンに順位をつけてもらいます。1位から10位まで。ここまでやったら子供に、「全部は行けないけれど、この中の3個ぐらいは行けると思う。一番行きたいところにはできるだけ行けるようにするからね。」と伝えておきます。

あとは親が頑張ります。その中で予定を組み立ててあげるのです。ハイチュウやメガネやハンコなどの超人気パビリオンを希望している場合は、とにかく早くの入場が必要なので、これは別で攻略法が必要。そうでなければ、一番行きたいパビリオンを中心に上位になっているパビリオンを回れるようになんとなく予定を立てておけば大丈夫です。

ちなみに小学2年生の娘は、ベーカリー・運転免許試験場・街時計・ラジオ局・パレード・デパート・住宅建設現場などを希望していました。この中ではパン屋さんが一番人気なので、まずはパン屋さんに行くことを決めてから、いざ出発です。

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時間に余裕があるのなら、早めにららぽーと到着が吉。


2部にできるだけ早く入場するには、早めにららぽーとに到着して、受付をしてもらうことが大切です。私は時間に余裕があるときは、午前中から頑張りますが、大抵は入場1〜2時間前くらいに到着しています。それでも十分楽しめますから、超人気パビリオンにどうしても行きたい!というとき以外は急がなくても大丈夫ですよ。

キッザニア二部の整理券を手に入れるために、がんばって並んだ金曜日…

先日は14時過ぎに到着し、事前の受付を済ませてららぽーとをぶらぶらし、D20番台で入場しました。祭日の2部のことです。最初にパン屋さんに行ったら、最初の回で体験することができました。パン屋さんがこの日一番体験したかったパビリオンなので、子供は大満足です。

キッザニア東京を攻略するには、親が動き回る覚悟が必要


16時に入場して、まずはパン屋さんを体験した娘。体験中は子供を見守りつつ、親は次のパビリオンを下見するのが攻略のカギ。体験時間は各パビリオンの入り口に記載されていますので、体験終了5分前くらいまでは、次のパビリオンの混雑状況のチェックをします。

娘が希望していた中で、上位5位以内のものを物色します。この日の2部は幼稚園児が圧倒的に多く、難しめのパビリオンが狙い目でした。客層によっても混み合うパビリオンが全く違うので、そんなこともチェックしながら、次のパビリオンを何にするか決めておきます。

娘のやりたいパビリオン2位の運転免許試験場への気持ちが強いようでしたので、ベーカリーが終わったらすぐに予約を取りに行きました。予約の時間まで30分ほどあったので、アルバイトを2つやって時間を過ごしました。アルバイトとは15分〜30分ほどで終わるちょっとしたお仕事のことで、その日によってアルバイトができるパビリオンが違います。その日のアルバイトを知りたい場合は、キッザニアスタッフに声をかけて見ましょう。一覧をもらうことができますよ。

エネルギー会社と証券会社のアルバイトの後、念願の運転免許試験場を体験。体験中は子供の写真を撮ったりしつつ、次の希望であるラジオ局や住宅建築現場をチェックします。どちらもそれほど待ち時間は変わらなそうだったので、運転免許試験場の後は、住宅建築現場の予約を取りました。住宅建築現場の体験まで40分ほどあったので、その間にデパートの体験に行きました。

デパートの体験にスムーズにいけた理由は、私の下見です。子供の希望したパビリオンの状況は常にチェックしておくのです。そうするとスムーズに次に進めます。体験が終わったら、わき目もふらずに次のパビリオンに直行することがポイント。他の方がどれにしようか悩んでいる隙間の時間に動くことによって、待ち時間なく体験できるのです。

さて、デパートの後は予約していた住宅建築現場を体験。そろそろ私が疲れてきました…けれども喜んでいる子供のために、頑張ります。住宅建築現場の後はまた予約を入れることができるので、20時からのパレードを予約を少し早いですが予約しておきました。予約の後はラジオ局を経験し、軽く夕食をとり、バースデー写真撮影をしてもらいました。隙間時間にはデパートで買い物したり、JCBのパビリオンでクーポンをゲットしたりしていました。

最後は20時から21時までパレードに参加して終了です。これでパビリオン体験は6つ、アルバイトは2つ、写真撮影、と盛りだくさんで大満足のまま帰宅です。子供の希望をだいぶ叶えることができました。また、パレードの1時間、親はゆっくりと食事をとることができました。

子供が楽しんでいる姿を見るのは、とても楽しい。


色々と書きましたが、キッザニア東京攻略法としては子供のやりたいパビリオンを把握しておくこと・親が事前に下見に回ること・次の体験へはすぐに向かうことです。私は子供がこの方法を希望するので、毎回やってあげていますが、いずれは自主性に任せで自分で回ってくれればな〜と思っています。

時々、親が興奮してしまっていて、他の親にきつく何か言ったり、子供を叱っているのを見かけます。せっかく遊びにきているのに、こうなってしまったら残念なので基本は子供が楽しめることを前提にしつつ、無理なく攻略法を使いたいものです。

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