子供と一緒に味の素川崎工場の工場見学に行ってきた感想

味の素川崎工場は3種類の工場見学コースがありますが、今回は味の素コースを予約しました。勉強にもなるし、お土産ももらえる工場見学に子供と一緒に行ってきましたので、予約から見学終了までをご紹介していきたいと思います。

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予約はネットや電話で簡単にできます。


味の素のHPから空き状況を確認して、予約できます。フリーダイヤルも準備されているので、そちらを利用しても予約できますよ。私はネットから空き状況を確認して、一ヶ月前くらいに予約しました。

二ヶ月前から予約可能なので、日にちや人数が決まっていたら早めの予約をおすすめします。日曜日はお休みなので、もしも学校が無い日に行くなら、土曜日ですね。土曜日は結構混み合ってるので、注意です。

年齢制限に注意


コースは三種類。ほんだしコースは年齢制限が無いので、小さな子供でも楽しめます。味の素コースは小学生以上が対象、クックドゥコースは5年生以上が対象です。味の素コースの受付では口頭で年齢確認がありますが、特に身分証の提示などはありませんでした。

うちは小学生の子供なので問題ありませんが、たぶん年長さん??みたいな子供たちが混ざっていたので、そのへんはもしかしてゆるい感じなのかな。まあ、年長さんも一年生も見た目は対して変わらないですからね。でも、安全のため、ちゃんと年齢制限は守った方がいいです。

最寄りは鈴木町駅


京急大師線鈴木町駅から歩いてすぐです。小さな駅で改札は一カ所、降りるとすぐにパンダの足跡があるので、その足跡に従って歩いていくと徒歩一分ほどで工場に到着します。車の場合は、工場に駐車場が無いので、向かいにあるイトーヨーカドーに停めると良いと思います。帰りに買い物していけば、3時間まで駐車料金無料ですので、お得で便利です。

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味の素コースはこんな感じ


受付を済ませて、ロッカーに荷物を預けたりトイレに行ったり、売店を見たりして開始時間を待ちます。アジパンナというピンクのパンダのキャラクターが登場したりして、写真撮影をしているとあっという間に開始時刻に。

まずは全コース参加者でシアタールームのようなところに入り、味の素についての映像を見ます。これは少しの時間で終わりますし、四面の映像になっているので子供たちも夢中で見ていました。小さな子供も静かに鑑賞していましたよ。この鑑賞が終わると、コースごとに分かれて案内されます。

まずは味の素がどうやって作られているのか、味の素の歴史、などを模型や展示をみながら説明を受けます。展示物はシンプルで、それほど多くないので退屈することもなく、いろいろと知る事ができました。子供たちも楽しそうにしていましたよ。

説明が一通り終わると、専用バスに乗り、工場内の見学に出発です。バスの席は十分余裕がありますし、長時間乗る訳ではないので、酔いやすい方でもまったく問題ありません。ミニバスツアーといった感じで、ゆっくりと走るバスの車窓から工場内を見学していきます。

説明付きなので、わかりやすいです。途中でバスから降り、大きなタンクを見学しました。外は結構臭いがきつく、みんな鼻を押さえていました。何の臭いだったのかな…

バスツアーが終わると、次は味の素のミニボトルに味の素を充填して包装するという体験をします。ちゃんと白衣を着たり、シャワーキャップをかぶって、体の消毒も体験してから、包装しました。ここではカメラ撮影もできますので、子供たちの様子を撮影しましたよ。完成したオリジナル味の素は持ち帰りできますので、子供たちはうれしそうでした。

最後は味の素のちょっとした試食的な事をして、お土産をもらったら解散です。お土産はほんだしのミニパックが3つくらい入ったものと、クックドゥ1つです。一人につき一セットもらえます。クックドゥの中身は選べませんが、子供とはかぶらないように配ってくれているようでした。うちはチキンライスとチンジャオロース2つでした。

帰りはイトーヨーカドーへ


渋谷区に住んでいると、イトーヨーカドーで買い物する機会がないので、ここぞとばかりにイトーヨーカドーに行きました。子供が好きそうな雑貨屋さんがあり、子供たちはそこで興奮しながら雑貨を物色していました。食事ができる場所もあるので、見学後にちょっとランチをしたり、お茶をするのにはちょうど良い場所です。

以前はほんだしコースを体験しましたが、今回は味の素コースでした。私はほんだしコースの方が楽しかったです。味の素コースはちょっと大人な感じ。味の素コースは1時間半ほどで終了しますが、あっという間でした。

お土産ももらえるし、子供も楽しそうなので、機会があれば次はクックドゥコースにもチャレンジしたいです。うちからは電車で一時間ほどかかるので、もう少し近かったらうれしいなーと思ったくらいで、他にデメリットはなかったです。製品ができる行程を知る事ができる機会ってなかなかないので、子供の教育としては有意義だと感じましたよ。

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